【インターモト14】モトグッツィ、V7 に改良新型…エンジン刷新&ミッションを6速化

モーターサイクル 新型車
モトグッチ・V7 レーサー 改良新型(ドイツ・インターモト 2014)
モトグッチ・V7 レーサー 改良新型(ドイツ・インターモト 2014) 全 6 枚 拡大写真

モトグッツィはドイツ・ケルンで開催された「インターモト2014」で、スモールツインと呼ばれる744ccV型ユニットを搭載する『V7』系モデルを、「二型」とした改良型を発表した。

【画像全6枚】

V7改良新型は、人間工学的追求により安全性と快適性を高め、より楽しめるモデルとするのが目的で、基本スタリングを引き継ぎながらも、大きく刷新されている。

5速ミッションを6速化し、潤滑系も再設計。シリンダヘッドを膝から遠ざけて下半身の居住性を高めるために、エンジンを4度前傾させて10mm低くし、ステップも25mm低くしている。また、シート高も15mm低い790mmとし、快適性を高めた。

ショーには、ネイキッドの「スペシャル」と、カフェレーサータイプの「レーサー」を出展。一目見ただけでは従来型のようでも、大きく手が入れられている二型だが、登場はまだ先になるとも言われている。

《和歌山 利宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る