「餃子の王将」の英断…餃子と麺の主要食材を国産に切り替え

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餃子国産化
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 中華料理チェーンの「餃子の王将」を運営する王将フードサービスは、10月8日から、全店で販売する餃子の主要食材および麺類に使用している小麦粉の原産地を100%国内産へ切り替えたことを発表した。

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 「餃子の王将」では、従来から「餃子」に使用している食材のほとんどは国産を使用していたが、餃子の「餡」に使用している生姜と、「皮」に使用している小麦粉については、国内調達の難しさから外国産を使用していた。しかし今回の切り替えで、これらの生姜と小麦粉を国産化し、一部調味料等は外国産を使用するものの、「餃子」に使用している主要食材(豚肉・小麦粉・キャベツ・ニラ・にんにく・生姜)はすべて国産となる。

 この、「餃子」の主要食材国産化とあわせて、麺料理で使用する「麺」の小麦粉についても国産化を実施する。ただし、揚げそば(皿うどん)の麺に限っては、従来通り外国産小麦粉を使用するという。

 「餃子の王将」の食材については、既報「餃子の王将、10月1日より値上げ!2006年以来」のとおり、「中国産食品に対する消費者の不信の高まりにより、中国産の食材や加工品を、国産または中国以外の海外産食材等に切り替える動きが顕著」として、王将フードサービス内でも安全性への懸念があったと考えられ、今回の切り替えはこれを受けたものとみられる。

餃子の王将、 餃子と麺の主要食材の国産化切り替えを発表

《尚@RBB TODAY》

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