「餃子の王将」の英断…餃子と麺の主要食材を国産に切り替え

エンターテインメント 話題
餃子国産化
餃子国産化 全 2 枚 拡大写真

 中華料理チェーンの「餃子の王将」を運営する王将フードサービスは、10月8日から、全店で販売する餃子の主要食材および麺類に使用している小麦粉の原産地を100%国内産へ切り替えたことを発表した。

【画像全2枚】

 「餃子の王将」では、従来から「餃子」に使用している食材のほとんどは国産を使用していたが、餃子の「餡」に使用している生姜と、「皮」に使用している小麦粉については、国内調達の難しさから外国産を使用していた。しかし今回の切り替えで、これらの生姜と小麦粉を国産化し、一部調味料等は外国産を使用するものの、「餃子」に使用している主要食材(豚肉・小麦粉・キャベツ・ニラ・にんにく・生姜)はすべて国産となる。

 この、「餃子」の主要食材国産化とあわせて、麺料理で使用する「麺」の小麦粉についても国産化を実施する。ただし、揚げそば(皿うどん)の麺に限っては、従来通り外国産小麦粉を使用するという。

 「餃子の王将」の食材については、既報「餃子の王将、10月1日より値上げ!2006年以来」のとおり、「中国産食品に対する消費者の不信の高まりにより、中国産の食材や加工品を、国産または中国以外の海外産食材等に切り替える動きが顕著」として、王将フードサービス内でも安全性への懸念があったと考えられ、今回の切り替えはこれを受けたものとみられる。

餃子の王将、 餃子と麺の主要食材の国産化切り替えを発表

《尚@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  4. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  5. 日産『リーフ』新型、「ProPILOT 2.0」にダイナミックマップの高精度3次元地図を採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る