次世代の車両動態管理システム販売開始…車間秒数もデータ化

自動車 ビジネス 企業動向
車両動態管理
車両動態管理 全 6 枚 拡大写真

衝突防止補助装置「モービルアイ」を販売するジャパン・トゥエンティワンは、フリート管理システム大手、イスラエル・イトラン社のサービスを10月8日より日本市場にて販売を開始した。

【画像全6枚】

イトランのフリート管理システムは、GPSと携帯電話ネットワークを用いた車両動態管理システムをベースに、3軸のGセンサーやモービルアイと連携。「ヒヤリ・ハット」の発生時に発報する各種警報や前方車両との車間秒数をクラウドサーバに送信し、管理者の手間をかけずに、データの保管やドライバーごとの運転状況の分析が行える。

同システムを利用することで、ドライバーごとの運行時の車間秒数や停止距離の取り方をデータ化。事業者ごとの「車間3秒、停止時の車間距離3m」といった方針に対しての結果が管理できるようになり、ドライバーごとに具体的かつ適切な運転指導を行うことができる。

初期費用はイトランの車載器が4万円~6万円(税別)、月額使用料は1680円~1980円(税別)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
  4. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  5. スズキが乗り物好きVTuber「輪堂千速」とコラボ!特別な『GSX250R』をホロライブイベント、モーターサイクルショーで公開へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る