スタンレー電気、対向車に眩しさを与えないヘッドランプを開発…車載カメラで位置情報を把握

自動車 ビジネス 企業動向
スタンレー電気、アダプティブ・ドライビング・ビームを開発
スタンレー電気、アダプティブ・ドライビング・ビームを開発 全 1 枚 拡大写真

スタンレー電気は、夜間走行時の安全性を高めたヘッドランプ「アダプティブ・ドライビング・ビーム」(ADB)を開発した。

開発したADBは、車載カメラでとらえられた先行車、対向車の位置情報を使い、ハイビーム配光の一部を消すことで、先行車・対向車に眩しさを与えないように制御する。

独自の光学技術を使い、軽量・コンパクトで高効率なランプを実現した。モータや機構部を使わずに、LED光源の点消灯制御により配光を可変、低コスト・低消費電力なヘッドランプシステムを実現した。ドライバーに違和感や疲労を与えないよう、人間工学に基づいた点灯・消灯方式を採用する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. 【VW ゴルフGTI & ゴルフR 新型試乗】「ハンドリングのGTI、グランツーリスモのR」は過去のものとなった
  3. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  4. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  5. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る