スタンレー電気、対向車に眩しさを与えないヘッドランプを開発…車載カメラで位置情報を把握

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スタンレー電気、アダプティブ・ドライビング・ビームを開発
スタンレー電気、アダプティブ・ドライビング・ビームを開発 全 1 枚 拡大写真

スタンレー電気は、夜間走行時の安全性を高めたヘッドランプ「アダプティブ・ドライビング・ビーム」(ADB)を開発した。

開発したADBは、車載カメラでとらえられた先行車、対向車の位置情報を使い、ハイビーム配光の一部を消すことで、先行車・対向車に眩しさを与えないように制御する。

独自の光学技術を使い、軽量・コンパクトで高効率なランプを実現した。モータや機構部を使わずに、LED光源の点消灯制御により配光を可変、低コスト・低消費電力なヘッドランプシステムを実現した。ドライバーに違和感や疲労を与えないよう、人間工学に基づいた点灯・消灯方式を採用する。

《レスポンス編集部》

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