【インターモト14】ヤマハ、01GEN のエンジンは TMAX 用か!?…MT-07 など多数のカスタム車

モーターサイクル 新型車
ヤマハ・01GEN(ドイツ・インターモト 2014)
ヤマハ・01GEN(ドイツ・インターモト 2014) 全 11 枚 拡大写真

ヤマハはドイツ・ケルンで開催された「インターモト2014」で、3輪のコンセプトモデル『01GEN』を参考出品した。詳細は公表されなかったが、前輪の操舵・緩衝機構には『トリシティ』のLMW(リーニング・マルチ・ホイール)が採用され、搭載されているエンジンは『TMAX530』用の並列2気筒と思われる。

【画像全11枚】

“オン&オフ・クロスオーバー”をコンセプトとしており、動力性能に不足はなく、トリシティでの実績からしても、ワイドレンジに楽しめるハンドリングであることを期待させる。また、リファインド・ダイナミクスをデザインフィロソフィーとしており、目が惹かれる美しさを放っていた。

市販モデルとしては、『XJR1300』と『XJR1300 レーサー』を欧州用として発表。基本は国内向きと変わらないが、燃料タンクを容量21リットルから14.5リットルに減量してスリム化、小径ヘッドライト、ゼッケンプレート風サイドカバーを装備し、シングルシート仕様とするなど、はるかにスポーティな印象だ。またレーサーは、セパレートハンドルとビキニカウルを装着しカフェレーサー風としている。

そして、『MT-07 モトカルゴ』は、MT-07のスペシャルバージョンだ。エンジンガード装着によって、トラスフレーム風に見せるなど、大きく趣きを変えたカスタムモデルである。

《和歌山 利宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  4. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
ランキングをもっと見る