【メルセデスベンツ Sクラス クーペ 発表】18年ぶり復活のフラッグシップ

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ・Sクラス クーペ
メルセデスベンツ・Sクラス クーペ 全 8 枚 拡大写真

メルセデスベンツ日本は、最上級スポーティクーペ『Sクラス クーペ』を発表、10月10日より注文の受付を開始した。

【画像全8枚】

Sクラス クーペは、2013年に発表された「コンセプト Sクラス クーペ」をベースに、18年ぶりに「Sクラス」の呼称を復活して誕生したメルセデスのフラッグシップクーペだ。

ラインアップは、4.7リットルV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載する「S550 4MATIC クーペ」、5.5リットルV型8気筒直噴ツインターボエンジンの「S63 AMG 4MATIC クーペ」、6.0リットルV型12気筒ツインターボエンジンの「S65 AMG クーペ」の3種を設定する。

エクステリアは、ロングノーズ&ショートデッキなど、大型クーペの典型的プロポーションに、彫刻的でシャープな輪郭と滑らかな面構成による官能的かつスポーティでダイナミックなデザイン要素を加味。専用LEDヘッドライトには、片側47個のスワロフスキークリスタルを組み込んだほか、ウインカーやポジショニングライトにもクリスタルを配置するなど、ラグジュアリーな雰囲気を演出している。

インテリアは、美しいカーブを描くダッシュボードからドア、シートまで流れるような一体感のあるデザインを採用。細部に至るまで贅沢に使用した最高品質のレザーやウッド素材により、最高水準のモダンラグジュアリーを具現した空間となっている。

走行面では、路面状況に応じてサスペンションのダンピングを制御し、フラットな乗り心地を実現するム「マジックボディコントロール」に加え、量産車初の機能として、コーナリング時に車体を内側に傾ける「ダイナミックカーブ機能」を搭載する。ステレオマルチパーパスカメラがコーナーを検知し、その曲率と車速の情報をもとに四輪それぞれの油圧ユニットに供給されるオイル量を正確にコントロール。コーナー内側の車高を下げ、外側を持ち上げて瞬時に車体を傾け、より安定した爽快なコーナリングを実現する。

価格はS550 4MATIC クーペが1690万円、S63 AMG 4MATIC クーペが2400万円、S65 AMG クーペが3120万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る