ゲーマー世界一を決めるワールドカップ…世界120か国で開催

エンターテインメント 話題
ビデオゲーム・ワールドカップ 公式サイト
ビデオゲーム・ワールドカップ 公式サイト 全 2 枚 拡大写真

VGWCは、ビデオゲーム世界一を決める世界最大のイベント「ビデオゲーム・ワールドカップ(VGWC)」を開催すると発表し、11月から世界120か国以上で毎週、国内決勝に向けたトーナメント戦をスタートさせます。

【画像全2枚】

「ビデオゲーム・ワールドカップ」は、世界のゲーマーやビデオゲームの熱狂的ファンのために新しいタイプの国際的なゲームイベントを提供したいという発想にもとづき開催される世界最大のビデオゲーム大会です。個人戦、チーム戦など、42種目における世界一のビデオゲーマーを決定します。参加資格は特に設けられておらず、ライトゲーマーからコアゲーマーまで、誰でもゲームに参加することが可能です。

VGWC創設者・ステファン・コスは「ビデオゲームのイベント企画のパイオニアとして、3年間の検討と開発の末、ゲーム界にふさわしい枠組みを作るべきではないかと思いました。世界のゲーマー人口は10億人に達しています。ビデオゲームはよく批判されるものの、その真価が正当に評価されたことはありません。そのビデオゲームの新時代の幕開けです。新しいゲームの領域を開拓しようではありませんか」と、大会開催の経緯についてコメントしています。

◆ビデオゲーム・ワールドカップ(VGWC)
公式サイト:https://www.vgwc.net/
対象競技:全42競技
 個人戦(男性):14タイトル
 個人戦(女性):7タイトル
 チーム戦(男性):7タイトル
 チーム戦(女性):7タイトル
 チーム戦(男女混合):7タイトル

対象となるゲームタイトルや詳細は公式サイトにてご確認ください。

■国内トーナメント
開催期間:2014年11月10日~2015年5月31日(29週間)
開催国:世界120か国以上

参加方法:
・公式サイト(https://www.vgwc.net/)にて選手登録
・ゲーム機もしくはパソコンを使用してオンラインで競技しゲーム結果を登録
・出場資格は毎週(月曜始まり)1度ずつ得ることが可能
・参加人数は、1ヶ国・1週間・1ゲームにつき128名まで
・複数プレーヤーのゲームでは32チームまで

参加費用:1週間30ドル(参加競技ごと)
 参加費用の内、40%(12ドル)が賞金に割り当てられます

トーナメント勝者の賞金:各週1,000ドル以上の小切手
※各週・各競技・各国ごとに全スロットを埋めた場合

■国内決勝大会
開催期間:2015年6月1日~2015年6月21日(世界各国同時開催)
出場人数・条件:
40名(5チーム8リーグ)
・参加した週の国内トーナメントに勝利して直接資格を得る(29名)
・定例シーズン中にそのゲームの国内ランキングで資格を得る(9名)
・ワイルドカード(2名)

勝者の賞金:10,000ドル以上の小切手
※各週・各競技・各国ごとに全スロットを埋めた場合

■大陸決勝戦
開催期間:2015年6月22日~2015年6月28日
出場資格:
・各国の競技チャンピオン(個人・チーム)

大陸チャンピオン賞金:100,000ドル以上の小切手
※各週・各競技・各国ごとに全スロットを埋めた場合

■ワールドカップ最終決勝戦
開催期間:2015年7月3日~5日
開催場所:ニューヨーク(航空運賃+ホテル代は主催者負担)
出場資格:
・各大陸の競技チャンピオン(個人・チーム)

世界チャンピオン賞金:1,000,000ドル以上の小切手
※各週・各競技・各国ごとに全スロットを埋めた場合

◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
さまざまなゲームタイトルにおいて本格的な世界一を決定するために開催される「ビデオゲーム・ワールドカップ」。世界チャンピオンはどの国から誕生するのでしょうか。対象ゲームタイトルのプレイの腕に覚えがある方は、ぜひ参加して世界一のビデオゲーマーを目指してみてください。

ゲーマー世界一決定戦「ビデオゲーム・ワールドカップ」開催決定!優勝賞金は100万ドル以上

《津久井箇人 a.k.a. そそそ@INSIDE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  4. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る