【東京モーターフェス14】ヤマハとホンダは最新・定番のバイクを披露…13社トップの「お気に入り」

自動車 ニューモデル 新型車
ヤマハ発動機の柳弘之社長は『トリシティ』で登場
ヤマハ発動機の柳弘之社長は『トリシティ』で登場 全 32 枚 拡大写真

クルマ・バイクの一大イベント「東京モーターフェス 2014」(東京・台場、10月 11~13日)。10日のプレス向け発表では、自動車メーカーなど13社のトップが自慢のクルマで登場。ヤマハは最新のリーニングマルチホイール、ホンダは定番のバイクを紹介した。

【画像全32枚】

本田技研工業の池史彦会長は『CB400SF』に跨って登場。「このバイクはホンダのオーソドックスな2輪。熊本でつくっていることもあり、今回はくまモンに友情出演してもらった」と話し、くまモンと握手をかわした。

ヤマハ発動機の柳弘之社長は『トリシティ』を華麗に操った。「第3の移動体ともいえるこのトリシティ。そろそろ、街や峠で見かけると思う」とその存在感をアピール。

同イベントでは、バイクに親しめるコーナーも多数設けられている。実感・体感バイクコーナーでは、大型から原付まで、さまざまなバイクのショーや試乗が楽しめる。また、親子バイクコーナーでは、小学生とその保護者を対象としたバイク体験教室が実施され、子どもたちにバイクに跨る楽しさを伝える。

日本自動車工業会の会長も務める池氏は、「オートバイは老若男女、誰でも楽しめる乗り物。期間中、クルマメーカーに負けないようにバイクの楽しさを発信していきたい」と語っていた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. トヨタ『ヤリス クロス』、「GR SPORT」を一部改良…10.5インチHDディスプレイを標準装備
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る