日本とミャンマーの外交樹立60周年を記念し、関空~ヤンゴン便就航

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週3往復運航
ミャンマー国際航空(MAI)は、10月8日より12月1日まで、関西国際空港とミャンマー最大の都市ヤンゴンをつなぐ定期チャーター便を就航する。

今年は日本とミャンマーが外交関係を樹立して60周年を迎えた大きな節目であり、また、関空が開港して20周年にあたることを記念して就航される運びとなった。

この定期チャーター便は、往路は関空からカンボジアのプノンペンを経由しヤンゴンへ行き、復路はヤンゴンから経由地なしで関空へ直行する。

月曜、水曜、土曜の週3往復運航。関空からは午後0時半出発で、ヤンゴンからは現地時間で同じ曜日の午前0時半に出発する。

航空機はエアバスA319型機で、プレミアムエコノミー10席、エコノミー114席の計124席となっている。

(画像はミャンマー国際航空のHPより)

将来的には定期便化
関西-ヤンゴン線は、全日本空輸(ANA)が1996年7月16日から2000年3月25日まで運航しており、今回の定期的なフライトは14年ぶり。また、関空からカンボジアへのフライトは1994年9月4日の開港以来初めてとなる。

ミャンマー国際航空によると、70~80%の乗車率を目指し、増便や機材の大型化も視野に入れているとのこと。定期チャーター便で需要を把握し、将来的には定期便化を目指す。

【ミャンマー国際航空】関空よりヤンゴン行き定期チャーター便が就航

《ミャンマーニュース》

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