日本郵船、ミャンマーで物流事業拡充…着港した日本からの新車も輸送

エマージング・マーケット 東南アジア

【ミャンマー】日本郵船は14日、ミャンマーで完成車の内陸輸送サービスを開始する。ミャンマーで完成車輸送用キャリアカーを保有・運行する総合物流企業シルバーバード・オート・ロジスティクスとの共同事業。

 日本郵船は2011年に、日本からヤンゴン港への自動車専用船による定期サービスを再開。現在、月2便運航している。内陸輸送サービスの開始で、車両保管、通関手続きなどを含めた完成車の総合物流サービスを提供する。

 ミャンマーの自動車市場は日本からの輸入中古車が大半だったが、今年に入り、新車の輸入が急増している。

日本郵船、ミャンマーで完成車内陸輸送

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  4. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  5. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
  6. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  7. スバル『レヴォーグ』一部改良、SI-DRIVEの全モードで加速レスポンス向上…363万円から
  8. トヨタ『ヴェルファイア』一部改良、アルファードにない「2.4Lターボ」継続設定
  9. アウディの大型SUV、『Q7』新型を予告…デビューは今夏
  10. 自動車開発に求められるスピード感、課題解決に向けクエスト・グローバルが提案する「エンジニアリングの力」とはPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
ランキングをもっと見る