タイの広告出稿量にブレーキ…9月度は前年比11%減の260億円

エマージング・マーケット 東南アジア

【タイ】米調査会社ニールセンがまとめたタイ国内の総広告費(全て推定)は9月が前年同月比10・8%減の86・5億バーツ、1―9月が前年同期比9・3%減の763億バーツだった。

 9月の媒体別の広告費は、▽地上波テレビ(5局):53・1億バーツ(前年同月比10・2%減)▽ラジオ(バンコクのFM36局):5・1億バーツ(同6・1%減)▽新聞:11・2億バーツ(同11・9%減)▽雑誌:4・1億バーツ(同22・8%減)▽映画館:4・1億バーツ(同10・9%減)▽野外:3・3億バーツ(同6・3%減)▽交通機関(高架電車、バスなど):3・1億バーツ(同1・9%減)▽店内:1・8億バーツ(同29・3%減)▽インターネット(タイの上位30サイト):0・9億バーツ(同25%増)――。

タイの9月広告出稿11%減

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  6. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  7. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  8. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  9. 地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
  10. 「日本にも導入を!」ファンの期待高まる、トヨタの新型3列シートSUV『ハイランダー』が世界初公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る