「オリオン座流星群」、関東地方は観測できる可能性高い…10月21日

宇宙 エンタメ・イベント
ウェザーニューズ、オリオン座流星群について予報
ウェザーニューズ、オリオン座流星群について予報 全 2 枚 拡大写真

ウェザーニューズは、秋を代表する天体イベント「オリオン座流星群」の観測を楽しんでもらうため、観測ピークを迎える10月21日夜の日本全国の天気傾向を発表した。

【画像全2枚】

予想によると、10月21日夜~22日朝にかけて低気圧や前線が通過するため、雲が広がる地域が多い予想だが、関東は強い南寄りの風によって晴れやすい条件となるため、流星を観測できる可能性が高いとしている。

その他の地域は、前線の影響で雲の隙間を狙っての流星観測となる見通し。特に、前線に近い中国地方や北陸地方といった日本海側の一部は厚い雲に覆われ、流星観測が難しい可能性が高いものの、前線が通過するタイミングで、風が強まる可能性がある。

同社では10月21日夜、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」で特別番組を組み、全国7カ所から流星の同時中継する予定。中継映像で流れた流星の様子を、3分以内にスマホへお知らせするサービス「流星キャッチャー」の登録受付も開始した。

同社では今後も、気象面のサポートに加え、天体観測に役立つきめ細かい情報を提供していくとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  4. 英国アストンマーティンとブラフ・シューペリア、初の公道用バイク『AMB 002ロードスター』を発表
  5. JFEスチール、新型炉の稼働で環境負荷低減に…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る