【リコール】トヨタ オーリス など18万9000台、満タン時に燃料漏れのおそれ

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トヨタ オーリス(参考画像)
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トヨタ自動車は10月15日、『オーリス』などの燃料蒸発ガス排出抑制装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

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対象となるのは、『オーリス』『カローラルミオン』の2車種で、2006年10月2日~2014年10月1日に製造された計18万9321台。

燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路端部(樹脂製)の強度が不足しているため、酸性物質が付着すると亀裂が発生することがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して満タン時に燃料が漏れるおそれがある。

全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。

不具合は85件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

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