明日21日は“オリオン座流星群”、各地の観測チャンスは?

宇宙 エンタメ・イベント
各地の観測チャンス(10月20日時点での予報をもとに作成)
各地の観測チャンス(10月20日時点での予報をもとに作成) 全 2 枚 拡大写真

 ウェザーニューズは20日、明日21日に発生する“オリオン座流星群”について、観測予測を発表した。

【画像全2枚】

 21日~22日朝にかけては、寒冷前線が通過するため、全国的に雲の広がるところが多くなるとのこと。特に、前線本体の雨雲が広がる中国地方や北陸などの日本海側、東北地方での流星観測は厳しい条件になるという。

 そのなかで比較的条件が良い地域は、前線の通過が早い北海道、前線から離れた九州南部、沖縄・奄美となる。関東南部も、前線の通過前のため南風が吹くことによって、雲に隙間ができやすく隙間から流れ星を狙うことができるかもしれないという。

 なお、前線通過にともない、北から強い寒気が流れ込むことが予想されるため、外で流星観測をする場合は防寒対策を行うようウェザーニューズでは推奨している。

 ウェザーニューズでは、21日夜に流れ星が流れた際、3分以内に流星動画をスマホへ通知するサービス「流星キャッチャー」の事前登録を受け付け中。また、明日22~25時には、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」(BS910)にて特別番組を組み、全国7か所から生中継を行う予定。さらに今回は、YouTubeやニコニコ生放送、インターネットサイト「ウェザーニュース」特設ページ“オリオン座流星群”でも無料で配信を行う。

《冨岡晶@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  5. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る