【レクサス RC/RC F 発表】福市プレジデント、販売台数は「目標だが目的ではない」

自動車 ニューモデル 新型車
レクサス RC350 バージョンL
レクサス RC350 バージョンL 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車の高級車部門であるレクサスインターナショナルの福市得雄プレジデント(トヨタ専務役員)は、10月23日の記者会見で、販売台数よりも商品やブランド力の強化を優先する方針を強調した。

【画像全4枚】

同日に東京本社で開いた『RC』および『RC F』の発表会見で、「100台販売したら100人の方に幸せになっていただくことがもっとも重要」とし、販売台数は「目標ではあるが、目的ではない」と指摘した。

福市氏は「事業責任者としてシェアが低下すると、どうしても追い付きたいと考える。しかし、それ以前に考えるべきは、いいクルマを造ってお客様に喜んでいただくこと」とも語った。こうした方針は豊田章男社長からも強く指示されているとし、とりわけレクサス部門は「もっといいクルマ」に集中するとの意向を表明した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  5. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る