ケンウッド彩速ナビ、エントリーモデルの新製品を発売…ナビ・AV機能を強化

自動車 ビジネス 国内マーケット
ケンウッド・彩速ナビ L402
ケンウッド・彩速ナビ L402 全 1 枚 拡大写真

ケンウッドは、彩速ナビのエントリーモデル「タイプL」シリーズの新製品「MDV-L402」を11月上旬より発売する。

新製品は、ワンセグチューナー搭載の7V型ワイドモデル。フリックやタッチといったスマートフォン感覚の操作や高速レスポンスなど、彩速ナビの特徴を継承しつつ、ナビゲーション機能やAV機能を強化した。

ナビ機能では、進行ルート先にある「分岐点」までの残距離と進行方向を表示色の変化で感覚的に伝える「ここです案内」や、必要頻度の高いランドマークを選択・表示できる「500mランドマーク表示」を新たに搭載した。
AV機能では、リスニングポジションまでの距離が等しくなるように仮想スピーカー位置を調整する「リスニングポジション設定」を新たに搭載した。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る