ZMP、自動運転開発向け全周囲環境認識パッケージを発売

自動車 ビジネス 企業動向
ZMP RoboCar HV(前後左右にレーザセンサを取付)
ZMP RoboCar HV(前後左右にレーザセンサを取付) 全 2 枚 拡大写真

ZMPは、車両に取り付けた4台の2次元レーザーセンサで走行時の周辺車両を認識する、全周囲環境認識パッケージの販売を10月28日より開始した。

【画像全2枚】

自動運転や高度運転支援技術の開発においては、自車位置の特定と、周囲を走る車両の位置や速度の特定が必要となる。2次元のレーザレンジセンサを車両の前後左右の4か所に取り付けることで、全周囲360度の周囲環境のセンシングが可能となるが、各センサの測定範囲の調整や、得られた情報から360度の座標系に変換する手間がかかるうえ、取得データから、自動車、トラック、バイクの種別認識を行う必要がある。

新製品は、4台の2次元レーザーレンジセンサと、計測の様子をすぐに確認可能なビューワサンプルプログラム、センサ情報を利用するための開発環境(SDK)で構成。スムーズな計測を実現する。

価格は291万6000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る