【MINI ハッチバック 5ドア 発表】5人乗りになって実用性アップ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
MINI クーパーS 5ドア
MINI クーパーS 5ドア 全 71 枚 拡大写真

イギリスのコンパクトカーを代表するMINI。BMWジャパンは、MINI初となる5ドアモデルを10月2日より発売した。室内とトランクスペースの拡大と共に、最大5人の乗車が可能となった。

【画像全71枚】

新型MINIのシャーシをベースに、ホイールベースを70mm延長させた。全長は165mm長い4,000mm、全高は15mm高い1,445mmで、全幅は変わっていない。さらに、リアオーバーハングは95mm長くなり、トランク容量がプラス67リットルの最大278リットルを確保した。ホイールベースとリアオーバーハングの延長に伴い、テールゲートの角度を寝かせ、キャビンを小さくみせている。

エンジンは3ドアと同様で、「クーパー」には1.5リットル3気筒ターボエンジン、「クーパーS」には2.0リットル4気筒ターボエンジンを採用している。JC08モード燃費は、クーパーの場合17.9km/リットルでクーパーSの場合16.4km/リットルを達成した。価格は、クーパーが298万円でクーパーSが350万円だ。

《太宰吉崇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る