日本EVフェスティバル、11月3日に筑波で開催…改造EVと最新メーカーEVが集合

エコカー EV
日本EVフェスティバル
日本EVフェスティバル 全 3 枚 拡大写真

日本EVクラブは、市民自らが企画、運営するEVの祭典「日本EVフェスティバル」を11月3日、筑波サーキット・コース2000で開催する。

【画像全3枚】

日本EVフェスティバルは、改造EVの展示・走行や、自動車メーカーのエコカー試乗会などを開催する市民によるEVの祭典。EVにふれ、楽しみながら21世紀のモータリゼーションを考える機会を提供する。

今年も「Reducing CO2」をテーマに、手作りEVによる、コンバートEV1時間ディスタンスチャレンジ、ERK30分ディスタンスチャレンジ、何でもEV展示&デモンストレーションを開催。また、20周年企画として何でも0-200mタイムトライアルや、全参加EVによるパレード走行も行う。

エコカー試乗会では、BMW『i3』やVW『e-up!』、テスラ『モデルS』など、各メーカーのEV、ハイブリッド車などを多数用意。そのほか、企業による環境EXPO(展示)、来場者全員が参加できる「CO2排出量診断」など、自動車・環境エネルギー問題・地球温暖化について考える機会を設ける。

なお当日のメインスタンドへの入場は無料。パドック&ピット入場料は大人2000円、小・中学生1000円、小学生未満は無料。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る