豊田自動織機、新型エンジンフォークリフト「GENEO」がドイツデザイン特別賞

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ドイツデザイン賞・特別賞を受賞した豊田自動織機のエンジンフォークリフト「GENEO」
ドイツデザイン賞・特別賞を受賞した豊田自動織機のエンジンフォークリフト「GENEO」 全 2 枚 拡大写真

豊田自動織機は、7月に発売した3.5~8.0トン積新型エンジンフォークリフト「GENEO」がドイツデザイン賞(German Design Award2015)の特別賞を受賞したと発表した。同賞受賞はフォークリフトで初めて。

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今回受賞したエンジンフォークリフト「GENEO」は新開発電子制御クリーンエンジンの採用により世界トップクラスの低燃費・低排出ガスを実現し、ディーゼル車についてはDPF(ディーゼル微粒子除去装置)を使用せず、各国の排出ガス規制をクリアしている。

また、エルゴノミクス(人間工学)の発祥の地である欧州では、作業者の健康・安全・快適さ・疲れにくさなどに配慮したエルゴノミクスデザインが強く根付き、産業車両にも求められている。今回の受賞は、エルゴノミクス視点での改善により、オペレーターのストレスを減らすことで、安全性や作業性を向上させたデザインが評価された。

ドイツデザイン賞は、世界的に権威のあるデザイン賞のひとつで、審査員の推挙や、すでに他の国際的デザイン賞を受賞した商品のみがノミネート条件となる。今年は世界各国から2250点がノミネートされた。

《レスポンス編集部》

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