ホンダ ゴールドウイング 40周年…ホンダが誇るフラッグシップ、歴代モデル一挙公開[写真蔵]

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ホンダのフラッグシップ、ゴールドウイングが40周年を迎えた
ホンダのフラッグシップ、ゴールドウイングが40周年を迎えた 全 55 枚 拡大写真

ホンダモーターサイクルジャパンは10月29日、ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)のホンダコレクションホールにて、発売40周年を迎える『ゴールドウイング』シリーズを一堂に集め、一部プレス向けに公開した。

【画像全55枚】

紅葉に染まるホンダコレクションホールの中庭に並んだのは、1974年に発売された初代「GL1000」をはじめ、1982年の「GL1100」、アスペンケードの名称を持つ1986年の「GL1200」、さらに水平対向6気筒エンジンとなった1988年の「GL1500」や2001年の「GL1800」といった歴代モデルたち。そこに2011年にフルモデルチェンジを果たした現行型も加わり、ホンダ二輪車ラインナップの最高峰モデル、その変遷を目の当たりにすることができた。

圧倒的な存在感で、快適な走りを楽しめる最新式の「ゴールドウイング」「ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>」は、静粛性や環境性能に優れた水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載。エアロダイナミクスを追求したカウル類や、収納性に優れたリアトランクとサドルバッグなどによって、長距離ツーリングを快適に楽しむことができる。

そして北米仕様には、ゴールドウイングの40周年を記念したアニバーサリーモデル「GLX 1800 Goldwing 40th Anniversary Edition」が登場。我々日本のバイクファンとしては、その国内仕様の登場も待ち遠しいところ。発売されるか否かは現段階では不明だが、日本上陸を期待したい。

《青木タカオ》

モーターサイクルジャーナリスト 青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

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