【サイクルモード14】リドレーがカスタムペイントバイクを展示 追加料金でカラーオーダーが可能

モーターサイクル エンタメ・イベント
カスタムペイントされたリドレー・Xナイト(サイクルモード14)
カスタムペイントされたリドレー・Xナイト(サイクルモード14) 全 14 枚 拡大写真

11月7日から11月9日にかけて千葉県幕張メッセで開催されているサイクルモードインターナショナル2014で、ベルギーブランドのリドレーがカスタムペイントのシクロクロスバイク「Xナイト」を展示している。

【画像全14枚】

リドレーは本国でフレームのカスタムペイントを行うことができる。黄色と水色が鮮やかなXナイトはリドレージャパンのスタッフが2013年にオーダーしたもの。このバイクは同社の公式サイトでも紹介されており、このカラーリングは今後もリドレーから出てこないであろうカラーをコンセプトにしたそうだ。

ふなっしーを彷彿とさせるこのカラーの組み合わせはシクロクロス会場でも注目されそうだ。事実、リドレーブースの外壁にさりげなく、カスタムペイントの宣伝すらなく展示されていたのだが、通り過ぎる人が次から次へと足を止めてはXナイトにカメラを向けていた。

Xナイトの下にはやはりカスタムペイントされたヘリウムもあった。こちらは黒ベースに黄色の差し色でシンプルにまとめている。

カスタムペイントのオーダーシステムは「リドレー・カスタマイザー」と言う。その手続きは簡単。ウェブ上で希望の車種とカラー、塗装の仕上がりを選択してPDFデータを作成してリドレー取り扱い店に持って行くだけ。あとは2ヶ月ほど待てば納期になる。

カスタムペイントの料金は本体価格+8万円(税抜き)。その他にベルギーからの送料5万5000円(税抜き)が必要になるが、世界で1台の自分だけのリドレーを手に入れることができる。

《五味渕秀行@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  2. トヨタ『ヴェルファイア』一部改良、アルファードにない「2.4Lターボ」継続設定
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る