ヤマハ、電動車いすのデザインコンセプト「02GEN」を国際ユニヴァーサルデザイン会議に出展

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ヤマハ発動機、電動アシスト車いすのデザインコンセプト「02GEN」
ヤマハ発動機、電動アシスト車いすのデザインコンセプト「02GEN」 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、11月11日から東京国際交流館で開催される「国際ユニヴァーサルデザイン会議2014」に、電動アシスト車いすのデザインコンセプト『02GEN』を出展する。

同社では、新しい価値観を持つ製品の提唱・創生に挑戦する一環としてデザインコンセプトモデル「GEN」を提案した。10月1日からドイツ・ケルンで開催された国際モーターサイクルショーの「インターモト2014」には、この第1弾として「オン&オフのクロスオーバー」をコンセプトに掲げたマルチホイールモデル『01GEN』を参考出品した。

02GENはこれに続く第2弾となる。コンセプトは「Merge(マージ)」で、同社が電動アシスト自転車『PAS』で培ってきた技術をベースに、「さっそうと操り、美しくしなやかに動く使い手の個性に寄り添い、魅せたくなる車いす」の具現化を目指した。電動アシスト車いすとしての機能性や、安全面の視点を織り込みながら、快適性を追求し、座った姿勢の美しさ、人と車いすの一体感にこだわったデザインを表現した。

《レスポンス編集部》

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