ブリヂストン第3四半期決算…国内外販売順調で増収増益

自動車 ビジネス 企業動向

ブリヂストンは11月10日、2014年1-9月期(第3四半期・累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高2兆6651億円(前年同期比+2.3%)、営業利益3424億円(+7.4%)、経常利益は3390億円(+9.3%)、純利益は2256億円(+15.2%)だった。

国内は消費税引き上げに伴う駆け込み需要などにより、乗用車、小型トラック用タイヤは前年同期を上回り、順調に推移。トラック・バス用タイヤは大幅な販売増となった。海外も北米や欧州などが堅調だった。

通期業績見通しについては、前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る