「Firefox OS 2.0」が「Flame」向けに公開、新たに日本語環境に対応

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Firefox OS搭載スマートフォン「Flame」がOSをバージョンアップ
Firefox OS搭載スマートフォン「Flame」がOSをバージョンアップ 全 2 枚 拡大写真

 Mozillaは10日(現地時間)、Firefox OS搭載のスマートフォン「Flame」向けに、同OSのバージョンアップ版「Firefox OS 2.0」を公開した。開発者向けプレビュー版となる。

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 「Firefox OS 2.0」では、今回新たに日本語環境に対応。オムロンソフトウェア「iWnn IME for Firefox OS」試用版をインストールすることによって、日本語入力が可能となった。

 また、NFC対応(ドイツテレコムユーザーが対象)、H264形式の動画対応、端末を紛失した際に探してくれる「Find My Device」機能搭載、アイコンデザイン変更、フォーカスモードの追加や顔認識機能追加などが図られている。そのほか安定性の向上なども行われた。「Flame」ページでは「Firefox OS 2.0」アップデート手順や改善点などの解説も掲載されている。

 「Flame」は日本で開発者向けに7月に発売。ディスプレイが4.5インチ(480×854ピクセル)、プロセッサがデュアルコアMSM8210(1.2GHz)、ストレージが8GB。メモリは開発者がメモリサイズの適性検査が行えるように、256MBから1GBの範囲で可変となっている。

《関口賢@RBB TODAY》

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