3人乗り対応子乗せ自転車の2015年モデル、ブリヂストンサイクルが発売

モーターサイクル 新型車
ブリヂストンサイクル、3人乗り(幼児2人同乗)対応子乗せ自転車「アンジェリーノ」
ブリヂストンサイクル、3人乗り(幼児2人同乗)対応子乗せ自転車「アンジェリーノ」 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンサイクルは、リフレクター内蔵の新ヘッドランプを採用した3人乗り(幼児2人同乗)対応子乗せ自転車『アンジェリーノ』の2015年モデルを、12月上旬から発売する。

アンジェリーノは、自転車協会の幼児2人同乗用自転車安全基準に認定された、フロントに専用チャイルドシートを装着した子育て応援自転車。

2015年モデルでは、よりクリアに広範囲が視認できるリフレクター内蔵のヘッドランプを新採用した。フロントチャイルドシートは、ベルトの長さを調節する操作部分のアジャスタ―を見直し、従来と比べて、より簡単に、分かりやすく長さ調節ができるようにした。

今回は、20インチ小径タイヤ採用の「アンジェリーノ・プティット」と、26インチタイヤ採用の「アンジェリーノ」から電動アシスト自転車&自転車全7色を発売する。

価格はアンジェリーノの8.7Ah電動アシストモデルが12万9800円。シリーズ全体で年間4万台の販売を計画する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る