【ヤマハ YZF-R25 発売】初導入の青×銀カラー、新世代スポーツのイメージ強調

モーターサイクル 新型車
ヤマハ YZF-R25
ヤマハ YZF-R25 全 10 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、新型250ccスポーツバイク『YZF-R25』を12月15日より発売する。カラーはレッド×ホワイト、ブラック、そしてブルー×マットシルバーの全3色をラインアップ。ブルー×マットシルバーは今回初めて導入した新色となる。

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YZF-R25のカラーリングを手がけた、ヤマハ発動機デザイン本部の安田将啓氏は「ヤマハのグローバルなレース活動に紐付くイメージで、その活動に憧れを抱いているユーザーに向けたカラーリング」と説明する。

続けて安田氏は「従来のスポーツイメージであったブルー×ホワイトの組み合わせから、次世代への進化を表現するために今回のカラーリングを採用した」と述べた。

今回採用された新色は、11月4日にイタリア・ミラノショー2014で発表されたフラッグシップスポーツ『YZF-R1』にも採用されている。安田氏は「レースシーンを彩るブルーと、ハイテクイメージを彷彿とさせるマットシルバーをR25にも採用することで、R1とのリレーションを強調し、スーパーバイクのイメージをしっかりと打ち出せるカラーコンビネーションとなっている」と語った。

《阿部哲也》

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