サントリー、インド国内で「ジムビーム」をボトリング

エマージング・マーケット インド・南アジア

世界的なウィスキー製造メーカー大手のサントリーは、看板商品であるバーボン「ジムビーム」のインド国内でのボトリングを開始したと、エコノミックタイムスが伝えた。

バーボンはトウモロコシを主原料とし樽で熟成させたアメリカ発祥のウィスキーでキャラメルのような風味があり、様々な飲料と混ぜることができる。また、カクテルの原料やコーラと混ぜる酒としてインドの若い消費者への人気も高まっている。

昨年、日本最古のウィスキーメーカーであるサントリーは、ビーム社を160億ドルで買収し、バーボン、スコッチ、アイリッシュなど日本以外のウィスキーをラインナップに加えた。

今やウィスキーの最大の消費国となったインドの重要性を鑑み、故郷であるアメリカ合衆国外でボトリングされた大量のバーボンを販売することは稀な例である。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  2. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  3. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  4. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  5. スバル『シフォン』改良、運転支援「スマートアシスト」強化…149万6000円から
  6. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  7. 「新型かっこよすぎ」日産の”ちょうどいいセダン”に反響、『セントラ』2027年モデル発表
  8. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  9. トヨタ『GR KART』発売、子どもから大人まで共有できる入門用カート…38万5000円
  10. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る