マクラーレン・ホンダが初走行…ホンダエンジンをテスト

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
11月14日(現地時間)、英国シルバーストン・サーキットで初走行するマクラーレン・ホンダチームのF1マシン
11月14日(現地時間)、英国シルバーストン・サーキットで初走行するマクラーレン・ホンダチームのF1マシン 全 3 枚 拡大写真

11月14日(現地時間)、英国シルバーストン・サーキットでマクラーレン・ホンダ(McLaren Honda)が初走行を実施。ホンダのFacebookで、画像が公開された。

【画像全3枚】

来シーズン、ホンダはエンジン及びエネルギー回生システムを開発・製造・供給、マクラーレンは車体の開発・製造及びチーム運営を担当、マクラーレン・ホンダとして活動していく。

公開された画像は、11月14日(現地時間)英国シルバーストン・サーキットで撮影されもので、F1公式サイトの情報によると、ホンダが開発したエンジンを暫定マシンに搭載してテストを行うという。

ホンダは、Facebook上で「新たなスタートへ。HondaのF1チャレンジにご期待ください!」とコメントしている。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  3. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る