米政府、肥満防止用のビデオゲームに1000万ドル以上を投じる

エンターテインメント 話題
米政府、肥満防止キャンペーン用のビデオゲームに1000万ドル以上を投じる
米政府、肥満防止キャンペーン用のビデオゲームに1000万ドル以上を投じる 全 2 枚 拡大写真

アメリカ政府は、肥満による健康被害の注意喚起を目的としたビデオゲームに、1000万ドル以上の予算を投じていると米メディアが報じています。

【画像全2枚】

これらのゲームはアメリカ国立衛生研究所の主導で開発されており、2008年には『Escape from Diab』という900万ドル以上の予算を費やしたRPGタイトルを製作しています。『Escape from Diab』は、5人の少年少女達が、肥満の王が支配するジャンクフードの自動販売機だらけの国から脱出するという内容となっています。

現在、アメリカ国立衛生研究所は170万ドル以上の予算を組み、ベイラー医学大学とともに新たにゲームの研究を行っているとのことです。

自ら体を動かすWii Fitなどと違い、健康被害の啓蒙目的として作られているこれらのゲームですが、実際の健康被害問題にどれくらいの効果があったのか気になるところです。

米政府、肥満防止キャンペーン用のビデオゲームに1000万ドル以上を投じる

《Game*Spark@INSIDE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る