【ロサンゼルスモーターショー14】アウディ TT 新型、米国初公開…2種類の2.0ターボ設定

自動車 ニューモデル 新型車
新型 アウディ TTS
新型 アウディ TTS 全 11 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディは11月13日、米国で11月18日に開幕するロサンゼルスモーターショー14において、新型『TT』と『TTロードスター』を、米国初公開すると発表した。

画像:新型アウディ TT

新型TTは2014年春、ジュネーブモーターショー14でワールドプレミア。新型TTロードスターは2014年10月、パリモーターショー14でデビューを飾った。

アウディは両車を米国市場に、2016年モデルとして導入する計画。それに先駆け、ロサンゼルスモーターショー14では、米国仕様車を初公開する。

米国仕様は、3グレード構成。クーペは標準グレードと高性能な「TTS」。ロードスターは標準グレードのみとなる。

標準グレードは、直噴2.0リットル直列4気筒ターボ「TFSI」を搭載。最大出力220hp、最大トルク35.7kgmを発生する。クーペのTTSは、同じエンジンの高出力版で、最大出力292hp、最大トルク38.7kgmを引き出す。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  4. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  5. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る