【ダイハツ コペン エクスプレイ 発表】オープンカーの概念を変える「遊び車」…3つの“X”に想い[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ コペン エクスプレイ
ダイハツ コペン エクスプレイ 全 37 枚 拡大写真

ダイハツ工業は19日、軽オープン『コペン』の第2弾モデルとなる『コペン エクスプレイ』を発表した。昨年の東京モーターショーではコンセプトカー『D-X』、6月のコペンローブ発表時には「Xモデル」として公開されたものがいよいよ発売となる。

【画像全37枚】

「タフ&アグレッシブ」をコンセプトに遊び心あるデザインを採用。軸となるウェッジチューブシルエットにSUVのようなホイールフレア造形を追加、これまでのオープンカーにない力強くポップな外観とした。16インチアルミホイールにはエクスプレイ専用意匠となるデザインを採用している。

新骨格構造「Dフレーム」による内外装着脱構造「ドレス・フォーメーション」の採用により、『コペンローブ』と骨格を同一としながら全く別の外観を手に入れた。今後コペンには様々な外部パーツや派生車種が予定されているが、これらは「ローブ」と「エクスプレイ」からそれぞれ派生することになる。ちなみに「ローブ」と「エクスプレイ」ではドア形状が異なるため互換性はない。

内装はブラックを基調とし、インパネはセンタークラスターの骨格をインパネ上面まで張り出した「クロスフレーム」とすることでローブとは異なる力強さを表現した。

車名の“XPLAY”は、一般公募の中から決定したもので“Extra Play”(もっと楽しい)からの造語。さらに“Exchange”「替えられるという価値」、“Expansion”「広がり」、“Extract”「魅力を引き出す」といった3つの「X」に想いをこめた。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る