【ロサンゼルスモーターショー14】トヨタ プリウスα、米国で2015年型…表情一新

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ プリウスv(プリウスα)の2015年型
トヨタ プリウスv(プリウスα)の2015年型 全 7 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は11月19日(日本時間11月20日)、米国で開催中のロサンゼルスモーターショー14において、『プリウスv』(日本名『プリウスα』)の2015年モデルを初公開した。

画像:トヨタ プリウスv(プリウスα)の2015年型

プリウスαは2014年11月、日本国内で初の大幅改良車を発表したばかり。欧州向けの『プリウス+』も2014年10月、大幅改良車を発表している。今回、ロサンゼルスモーターショー14では、米国向けのプリウスvにも、大幅改良が施された。

2015年モデルの内容は、日本仕様のプリウスαに準じる。外観は、バンパーやヘッドライトのデザインを変更。バンパーは開口部を大きく取った形状とし、ブラックの部分が特徴。ヘッドライトには、トヨタ初のLEDプロジェクターを組み込む。リアはテールランプや、ディフューザー一体デザインのバンパーが新しい。

室内には、新型の4.2インチの情報モニターを上級グレードに標準装備。運転席には、8方向のパワー調整がオプション設定された。新しい「Entune」オーディオは、マルチメディアへの対応を図る。

ハイブリッドシステムに変更はない。1.8リットル直列4気筒ガソリンエンジンに、モーターを組み合わせたシステムを継続。米国EPA(環境保護局)の予想燃費は、市街地18.7km/リットル、高速17km/リットルと公表されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  5. 『RAV4』60系専用「LED増設ラゲッジランプ」発売、無段階調光&メモリ機能も搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る