【広州モーターショー14】キア、KX3 発表…中国専用の小型SUVコンセプト

自動車 ニューモデル モーターショー
キア KX3
キア KX3 全 3 枚 拡大写真

韓国のキアモーターズ(起亜自動車。以下、キア)は11月20日、中国で開幕した広州モーターショー14において、コンセプトカーの『KX3』を初公開した。

画像:キア KX3

KX3は近い将来、キアが中国市場専用に開発するCセグメントSUVを示唆したコンセプトカー。中国の若い顧客のライフスタイルに合い、中国の若い顧客が求める高い価値と品質を持つSUVを提示する。

ボディサイズは、全長4260mm、全幅1765mm、全高1630mm、ホイールベース2590mm。フロントマスクは、キア独自の「タイガーノーズ」デザイン。ボディサイドのガラスエリアは、クーペ風にデザインされた。

室内は、洗練さや快適性を高いレベルで追求。キアの最新車載コネクティビティ技術も導入する。トランク容量は400リットルで、床はフラットな設計。

エンジンは、直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボ「T-GDI」。駆動方式は4WD。トランスミッションは、7速デュアルクラッチを組み合わせている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  3. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る