ウォルマートインディア、贈賄罪違反のマネージャーを解雇

エマージング・マーケット インド・南アジア
ウォルマート(イメージ)
ウォルマート(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ウォルマートインディアは当時の最高財務責任者を2年間の停職処分にした後、法律チームによってアメリカ合衆国の贈賄罪違反に当たるとして同社マネージャーを解雇処分にしたとエコノミックタイムスが伝えた。

この解雇通知は先週、中間レベルのマネージャーに対して発令されたと関係者は話している。決定に不服がある場合はアメリカ合衆国司法省への質問が5年間可能である。

最近では数年前にメキシコで政府に対する贈賄が明らかになり、連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)に違反するとして大きな問題になった。

海外での事業拡大のために賄賂を利用したこの事件によりFCPAの順守がインドを含む多くの国でさらに強化されている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  4. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  6. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
  7. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  8. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  9. ロードスターやスイフトスポーツが選ばれる理由…サーキットで運転を学びやすいクルマの共通点~カスタムHOW TO~
  10. 米ホンダ、「Google Gemini」利用可能に…プレリュードやシビックなど複数車種で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る