【広州モーターショー14】シボレーの中国最量販車、セイル が新型に…3世代目が登場

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新型 シボレー セイル
新型 シボレー セイル 全 2 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMと上海汽車の中国合弁、上海GMは11月20日、中国で開幕した広州モーターショー14において、シボレー『セイル3』を初公開した。

画像:新型 シボレー セイル

セイルはシボレーブランドのコンパクトカーで、同ブランドの中国最量販車。初代セイルは、1999年に中国で発売された。累計販売台数は、およそ140万台に到達している。

広州モーターショー14で初公開されたセイル3は、3世代目となる新型。2014年12月、中国市場で発売される予定。

セイル3の車台は、上海GMの新世代スモールカー・アーキテクチャがベース。シボレーの新たなデザイン言語を盛り込んだ。2世代目の先代セイル比で、全長は51mm長く、全幅は45mmワイド、ホイールベースは35mm伸びた。トランク容量は366リットルを確保する。

エンジンは、直列4気筒ガソリン2種類。1.5リットルと1.3リットルが用意される。燃費性能は18.86km/リットルで、中国のエコカー認定を受けている。

《森脇稔》

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