イオンファンタジー、18か所の娯楽施設開設計画 マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

家族向け娯楽施設を運営するイオン・ファンタジー(M)は来年、マレーシア国内で18カ所の娯楽施設を開設する予定で、2,300万-2,500万リンギの投資を計画している。

チョン・シーイン社長によると、2011年2月の設立以来、全国で52カ所の施設を開設しており、今年は15カ所が新設された。今年の投資額は2,000万リンギ。

2011年以降、売上高は年間20%以上の割合で安定して増加しており、来年は4,500万リンギの売り上げを見込んでいるという。

イオン・ファンタジー(M)は今年、3,700万リンギの売り上げをあげた。同社が運営している娯楽施設は「モリー・ファンタジー」、「キッズーナ」、「ファンタジア」で、子供向けの娯楽サービスを提供している。
(ベルナマ通信、11月22日)

千田真理子

ピックアップ

アクセスランキング

  1. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  4. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  5. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  6. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  7. ドゥカティ、新型ロードバイク、グラベルバイク、e-MTBを発表「高性能自転車の新章」
  8. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  9. キャンピングカー約250台が大阪に集結、「大阪キャンピングカーフェア2026」10月24・25日開催
  10. 「このエンジンは楽しそう!」ヤマハの新型200ccスポーツ『YZF-R2』発表にSNS注目!「日本導入あるかな?」期待も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る