【スバル レガシィ 新型発表】1か月で4308台を受注…月販目標の3.6倍

自動車 ニューモデル 新型車
スバル レガシィ アウトバック 新型
スバル レガシィ アウトバック 新型 全 2 枚 拡大写真

富士重工業は、10月24日に発表した新型『レガシィ アウトバック/B4』について、発表後約1か月時点での受注台数が、月販目標の約3.6倍となる4308台になったと発表した。

【画像全2枚】

受注のモデル別構成比は、アウトバックが67%、B4が33%。それぞれのグレード構成比は、本革シートやアルミパッド付スポーツペダルなどを装備する上級グレード「リミテッド」がアウトバックで71%、B4で69%を占める。

世代別構成比は、アウトバックは40代が30%、B4は60代以上が33%で最も高くなっている。

購入者からは、新型レガシィから採用されたデザインコンセプト「DYNAMIC×SOLID」による質感の高いデザインや、スムーズで上質な走り味などが高い評価を得ている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る