防衛省、滞空型無人機に「グローバルホーク」を選定

航空 行政
防衛省、常続監視体制を強化するため滞空無人機を導入
防衛省、常続監視体制を強化するため滞空無人機を導入 全 1 枚 拡大写真

防衛省は、2015年度概算要求に計上している滞空型無人機の機種について、米国政府が提案しているノースロップグラマンの『グローバルホーク』を選定したと発表した。

同省では、滞空型無人機として必要な要求事項を全て満たす機種は、グローバルホークのみだったとしている。

滞在型無人機の選定では、ノースロップグラマンのグローバルホークとジェネラルアトミックの『ガーディアンER』の2機種を米国政府が提案していた。

防衛省では、2015年度概算要求で、広域での常続監視能力の強化のため、滞空型無人機を取得する計画を掲げている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. ベスパ創業80周年記念、ビンテージ感あふれる『LX125』発売 価格は49万9950円
  4. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  5. 【シトロエン C3エアクロス 新型試乗】コンパクトボディに3列/7人乗りを成立させたのはお見事…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る