第一中央汽船、船隊規模を縮小へ…ばら積み貨物船「ファースト・アイビス」を売却

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第一中央汽船は、ばら積み貨物船『ファースト・アイビス』を海外の第三者法人に売却すると発表した。

ファースト・アイビスは、載貨重量20万8038トンのばら積み貨物船。2010年1月に竣工した。同社では、同船を売却して売却益と余剰資金を確保するとともに、船隊規模を縮小して市場変動リスクを回避するとしている。

2015年1~2月にかけて、同社が子会社のスター・バルク・キャリアに約59億2200万円で売却した後、海外の第三者法人に約51億7200万円で売却する。

今回の船売却で今期の連結決算で特別利益を約11億2800万円を計上する。

《レスポンス編集部》

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