Uberがインド専用の低価格タクシーサービスを開始

エマージング・マーケット インド・南アジア
Uberがインド専用の低価格タクシーサービスを開始
Uberがインド専用の低価格タクシーサービスを開始 全 1 枚 拡大写真

Uber Technologiesは、インド市場に特化した低価格タクシーサービスUberGoを開始すると発表した。

インドは本国アメリカ以外で最も急成長している市場であり、これによりライバル会社であるOlaCabsやTaxiForSureに脅威を見せる。

Uberによればこのサービスはオートリクシャーと同じくらい安く利用できるという。
基本料金40ルピーに加え1キロメートルあたり11~12ルピー、1分に1ルピーが加算される。

アジア支部長のアレン・ペン氏は「我々はUberがその品質を保てるようやるべきことをやり、その機会があると確信した市場には投資を行っていく」とエコノミックタイムスに対して語っている。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. HKS、『シビックタイプR』用車高調キット発売…純正電子制御サス対応・最大25mmローダウン
  5. 車載デバイスの“2台持ち”問題を解消、ドラレコ×ワイヤレスCarPlay統合モデル『OttoSafe Cam』登場
  6. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  7. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  8. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  9. HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現
  10. 「ダサかわいい顔してて好きかも」アウディ『A2』復活がSNSで話題に…日本上陸への期待も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る