【トヨタ MIRAI 発表】MIRAI の走りは“未来の走り”なのか[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ MIRAI
トヨタ MIRAI 全 36 枚 拡大写真

11月18日より販売が開始されたトヨタの燃料電池車『MIRAI』。「究極のエコカー」とも言われる最新の燃料電池車の走りはどうか。その姿を動画でお届けする。

【画像全36枚】

MIRAIは「トヨタ・フューエル・セル・システム」と呼ばれる新開発の燃料電池システムを搭載し、モーターの出力は113kW/335Nm。搭載される水素タンクの総容量は122.4リットル。航続距離は650km(JC08モード)ということで、一般的な乗用車と比べても遜色ない航続距離を実現した。

ボディサイズは全長×全幅×全高=4890×1815×1535mm。ホイールベースは2780mmと、同社のハイブリッドセダン『カムリ』よりも大きい外寸を持つ。ニッケル水素バッテリーを搭載するため、車重は1800kgを超えるが、重量物であるバッテリーをボディ下部に配置し低重心化を図ることで乗り心地は極めて高いレベルにあるという。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る