「バイクセブン」マレーシア2号店、クランにオープンへ

エマージング・マーケット 東南アジア
バイクセブン(資料画像)
バイクセブン(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

G-7ホールディングスは27日に、マレーシアの現地法人G7リテイル・マレーシアを通しバイク用品専門店「バイクセブン・クラン・セントラル」を発表すると明らかにした。

売場面積は147.9平方メートル。バイク用品、ヘルメット、タイヤ、アルミホイール、バッグなどを販売し、点検・整備などを行う。

バイクセブンは、G-7グループが直営で展開するバイク用品の専門店で、日本で9店舗を展開している。マレーシアにおいては2店舗目となる。

同社がすでに営業しているオートバックス・クラン・セントラル店内にバイクセブンを出店することで、四輪車と二輪車の両方に対応し、集客力向上の相乗効果を見込んでいる。また今年10月1日から開始したインターネット通信販売のショールームの機能も併せ持っている。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  6. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  7. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  8. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
  9. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  10. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る