インド鉄道関係者が新幹線建設のため中国へ

エマージング・マーケット インド・南アジア
インド鉄道関係者が新幹線建設のため中国へ
インド鉄道関係者が新幹線建設のため中国へ 全 1 枚 拡大写真

インド鉄道関係者がデリー-チェンナイ間を結ぶ全長1,754kmに及ぶ新幹線の建設にあたっての実現可能調査を計画するため中国を訪れているとエコノミックタイムスが伝えた。

サティーシュ・アグニホトリ氏率いるRail Vikas Nigam Limitedの精鋭チームが、中国の高速鉄道会社とデリー-チェンナイ間の新幹線建設に関して、9月の習近平国家主席訪印の際に無償での調査に同意したことを受けて協議に入っている。

この計画は昨年完成した中国の北京-広州間を結ぶ全長2,298kmの新幹線に次ぐ世界第二位の規模となる。

中国側の試算ではこのデリー--チェンナイ新幹線建設には約326億米ドルのコストがかかるとされている。

また現在ラージダニ・エクスプレスが28時間で結ぶこの区間は、300km/hの新幹線が完成すれば所要6時間にまで短縮される。

インドでは現在日本がムンバイ-アハメダーバード新幹線の実現可能調査を行っている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ジムニーで「ヨコニー」、カーメイトが“映える”外装ドレスアップ3製品を発売
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『シエンタ』一部改良、新色「クリアベージュ」追加…「E-Four」は寒冷地仕様が標準に
  4. ジェイテクト、コロンビアでベアリング模倣品10万点以上を摘発…当局と連携し廃棄処理へ
  5. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  6. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
  7. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  8. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  9. 純正マット下に敷くだけで砂・泥・水気を防ぐ!『ノア/ヴォクシー』9専用「ゴリラマットベース」登場
  10. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る