【ロサンゼルスモーターショー14】BMW X6M…575hpを誇るSUVクーペの新型[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
BMW X6M(ロサンゼルスモーターショー14)
BMW X6M(ロサンゼルスモーターショー14) 全 18 枚 拡大写真

BMWはアメリカ・カリフォルニアで開催された「ロサンゼルスモーターショー14」に新型となる『X6M』を出展した。

【画像全18枚】

X6Mは、SUVとクーペを融合させたSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)を謳う『X6』をベースに、同社の高性能モデルを手掛けるBMW M社によってさらなる改良が加えられたX6のトップグレード。

新型となる4.4リッターV型8気筒Mツインパワーターボエンジンを搭載し、BMWの4WDラインアップの中では過去最大となる最大出力575hp/6000-6500rpm、最大トルク76.5kgm/2200-5000rpmを発揮。0-100km/h加速は4.2秒と圧倒的な動力性能を誇るマシンへと進化を遂げた。

トランスミッションは、先代の6速ATから、新開発の8速AT「Mステップトロニック」へと変更が加えられ、「ドライブロジック」と呼ばれるデュアルクラッチトランスミッションのノウハウを応用し、素早い変速と燃費向上を実現する。

駆動方式はBMWの誇る4WDシステム「xドライブ」が引き続き採用された。新型では「ダイナミック・パフォーマンス・コントロール」と命名されたドライビングダイナミクスシステムを搭載し、前後の駆動力配分を0対100から100対0の間で変化させることで、走行条件や路面の状態に応じて最適なパフォーマンスを発揮するようチューニングが施されている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  4. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  5. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る