第4四半期のマレーシア経済、売上・従業員数増加見込み

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

統計局は11月28日、2014年第4四半期の「ビジネス傾向統計」を発表。それによると、第4四半期における売り上げや従業員数はそれぞれ17.3%、12.8%の増加が見込まれており、マレーシア経済の信頼感指数は、4.6%増加することが見込まれている。

統計局は、マレーシアの経済セクターにおける事業パフォーマンスを測ることを目的として「ビジネス傾向統計」を発表した。

セクター別では、産業セクターでは売り上げが13.6%、従業員数が6.4%増加することが見込まれている。建設セクターでは、売り上げが16.2%、平均販売価格が6.9%の増加が予想されている。卸売り及び小売セクターでは、売り上げが3.1%減少し、従業員数は15.5%増加することが見込まれている。サービスセクターでは、売り上げと従業員数がそれぞれ34.6%、24.8%増加すると予想されている。

一方で第3四半期におけるマレーシアの経済セクターにおける売り上げは5.4%増加したが、従業員数は4.9%減少した。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  4. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  5. ダイハツ『ムーヴ キャンバス』と『ムーヴ』を一部改良、特別仕様車も発売…136万9500円から
  6. メルセデスベンツ『CLA』初のEV発売、最大航続771kmで668万円から、補助金は98万円が適用
  7. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
  8. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  9. 中国BYDが軽EV『ラッコ』投入、東福寺・日本法人社長「日本の新しい軽の定番に」[新聞ウォッチ]
  10. 価格は214.5万円から、BYDの軽EV『ラッコ』正式発売…補助金適用で200万円以下に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る