成田国際空港、国内線が大幅増で航空機発着回数が過去最高…10月

航空 企業動向
現在の成田空港 第2旅客ターミナル
現在の成田空港 第2旅客ターミナル 全 1 枚 拡大写真

成田国際空港は、10月の空港運用状況を発表。航空機発着回数は前年同月比1%増の1万9233回となり、10月として過去最高となった。

国内線は同12%増の4278回と10月として過去最高。旅客便、貨物便とも増加した。国際線は同1%減の1万4955回と4カ月連続マイナスだった。

旅客人数は同2%減の293万2252人。国際線は同6%減の242万9876人と前年割れとなった。日本人が同17%減だった。外国人は同15%増の90万7127人と10月として過去最高。東南アジア諸国の訪日ビザ免除に加え、国慶節休暇で中国からの訪日旅行客が増加したため。国内線は同23%増の50万2376人だった。

国際航空貨物取扱量は同2%増の17万8845トン。給油量は同3%減の38万5996キロリットルだった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  3. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  4. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  5. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る