三井住友海上、東南アジア向けに安全運転支援アプリをリリース

自動車 ビジネス 国内マーケット
My Safe Drive
My Safe Drive 全 4 枚 拡大写真

三井住友海上火災保険の地域持株会社であるMSIGホールディングス(Asia)は、アイオンロード社と提携し、スマートフォン向け安全運転アプリ「My Safe Drive」を共同開発。12月3日より、東南アジア各国・地域において、順次リリースする。

【画像全4枚】

My Safe Driveは、ドライバーに十分な車間距離での安全運転を促す「車間距離アラート機能」を搭載する。前方走行車との車間距離や衝突危険までの秒数をリアルタイムにタグ表示で“見える化”。距離に応じて、3段階でタグの色が変わるほか、危険と判断した場合は、音声による警告を行う。

そのほか、「車線逸脱防アラート機能」、「速度超過アラート機能」、「安全運転スコア機能」、「駐車位置メモリー機能」、「録画・撮影機能」など、さまざまな安全運転サポート機能を装備。同社契約者のほか、契約者以外の人も利用できる。

また、より多くの人に利用してもらい、東南アジア各国・地域における安全運転への意識向上や事故防止に役立てられるよう、業界初となる8言語表記に対応する多言語表示機能を搭載している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る