オリックス自動車など、レンタカー利用料金の一部をサンゴの保全活動へ寄付

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昨年の寄付金で移植したサンゴ
昨年の寄付金で移植したサンゴ 全 2 枚 拡大写真

オリックス自動車とパムは、売上の一部をサンゴの保全活動へ寄付する「レンタカーに乗って、サンゴを増やそう」キャンペーンを実施。その寄付金額を発表した。

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同キャンペーンは、パムが運営する沖縄旅行の予約サイト「沖縄ツアーランド」を通じて、「オリックスレンタカー」のハイブリッドカーが利用された際、料金総額の1%相当額を、両社が共同で寄付金として拠出するもの。昨年に続き今年も7月1日から9月30日の間に行われた。

今回確定した寄付金額は37万9866円となり、オリックスグループが取り組んでいる沖縄サンゴ礁再生プロジェクト「SANGO ORIX」を通じて、沖縄県読谷村海域へ養殖サンゴ108本の移植活動にあてられる。

《成瀬雄太@DAYS》

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