「はやぶさ2」所定の軌道への投入を確認…NASAゴールドストーン局が電波受信

宇宙 企業動向
「はやぶさ2」(CG) (C) JAXA
「はやぶさ2」(CG) (C) JAXA 全 1 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」が所定の軌道に投入されたことが確認できたと発表した。

「はやぶさ2」は、12月3日13時22分4秒(日本時間)に種子島宇宙センターからH-IIAロケット26号機で打上げられた。

「はやぶさ2」からの電波を、12日3日15時44分(日本時間)に米国航空宇宙局(NASA)のゴールドストーン局(カリフォルニア州)が受信した。これによって太陽電パネルの展開、太陽捕捉制御などの一連のシーケンスが正常に行われたことと、探査機が所定の軌道に投入されていることを確認した。

現在の探査機の状態は正常としている。

《レスポンス編集部》

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